生活の知恵BLOG

一人暮らしを快適に!

私の失敗談!LEDシーリングライトなのに一瞬で交換となった訳

おはようございます!ヨシヤです。

 

皆様、引越しをしたことはありますか?

もしくは自分でシーリングライト

購入し、取付を行ったことはありますか?

 

人生のうちで一回は購入することがあるであろう

シーリングライト

 

その購入時に

気を付けるべきポイントがあります。

 

今回はシーリングライトを選ぶ時の注意点などを

私の失敗談を含めお話したいと思います。

 

ちなみにシーリングライトについてのお話ですが、

選び方などについてはこちらで以前紹介して

おりますので、是非ご覧ください!

 

 

 

1.私の失敗談

私は数年前に住み始めたアパートで

いきなりミスを犯しました。

 

私は一般的な円盤型のシーリングライト

(フラットタイプ)を購入したのですが、

驚くことに取り付けができなかったのです…

 

もちろん取り付け器具は確認し、

対応している機種を選びました。

 

ではなぜ、シーリングライトが取り付け

できなかったか?

おわかりになりますでしょうか?

 

それは…

取り付ける部屋の天井が舟底天井だったからです。

 

舟底天井ってなに?

と思われる方がいらっしゃると思います。

 

そうです。

意外と知らないんです(笑)

 

後述しますが、

取り付け器具の対応機種だけに

意識がいってしまい、恥ずかしながら

天井の形を確認していなかったのです。

 

まさに誤算とはこのことですね…

 

 

 

2.シーリングライトと天井との相性

それでは舟底天井とはなにか?

という話ですが、

簡単に言えば斜めになっている天井のことです。

正確に言うと斜面形状の天井の1種です。

 

わかりやすく絵にしました!

f:id:dreamscometrue2024:20220417215033p:plain

 

お分かりになりますでしょうか?

茶色の部分が天井の形です。

天井が山のような形になっていて平面の部分の

面積が小さいのが特徴です。

 

ここにフラットシーリングライトを付けようと思うと…

f:id:dreamscometrue2024:20220417215550p:plain

こんな感じになるということです(笑)

 

気づけるだろ!と思われるかもしれませんが、

今までフラットのみしか使っておらず、

引越しが初めての人だと気づけない可能性が高い

です。

 

シーリングライトは引越し前に購入するので、

そこまで入念なチェックができません。

舟底天井を知らない人からすると天井の形なんて

わざわざ見ません(笑)

 

では、舟底天井の場合どうするか?

吊るすタイプのシーリングライトしか設置できません

(下の画像のような)

f:id:dreamscometrue2024:20220414002807j:plain

 

結局私は吊るすタイプのシーリングライト

購入し使っていました。

 

ただ、そこまで種類がなかったため調光機能や

調色機能がないものを使うはめになりました。

 

 

 

 

3.フリマという打開策!

シーリングライトは安くても6.7千円はします。

 

私は当時そこまで収入も高くなく、引越し費用で

貯金もギリギリでしたのでかなり痛手でした。

 

一回も使っていないのに

捨てるなんてもったいない

 

そういう思いから売る方法を考えました。

 

そこで思いついたのが、

フリマアプリで売るということです。

(当たり前のことを言ってすみません…)

 

当時は今ほどフリマアプリというのは

普及していませんでした。

 

しかし現在のユーザー数はそれなりに多いため、

どの地域でも簡単に買いたい方が見つかります。

 

私の時は郵送が面倒だったので、

近くの人と取引ができる「ジモティー」を利用し、

新品ですが、1/3の価格で売りました。

 

誰かの役に立ち、自分もキャッシュバックが入る、

それだけでも捨てるより価値がありますよね♪

 

ちなみにフリマはメルカリなどが主流ですが、

買い取りだけであればこちらのサイトで

Amazonアカウント使用して買い取りができます!

以下、特徴をご紹介します。

アマゾンで販売されている様々な商品を、
自宅に居ながら買取に出せるのが、「リコマース宅配買取サービス」。
Amazon.co.jpアカウントでログインするから、面倒な住所の入力は不要!
宅配キットや荷物の引き取りも無料、指定時間に伺います。
お支払いもAmazonギフト券がメールで届くので、
査定が完了したらスグに代金を受け取れます。
買取リストもサイトで公開中。しかも価格保証。
写真も不要で数日後にはAmazonギフト券に。

 

 

また、本の買い取りに特化しているのが、

以下の「ブックサプライさんです。

特徴としては、

・事前に査定額がわかる!

・手続きが簡単!

という点です。

 

知っておくだけでもお得ですので、

ぜひ、一度ご覧ください!

 

 

話は戻りますが、皆様もきっと引越しの際に

買って後悔するものはあります。

 

そういった時のために、

フリマや買い取りアプリ・サイトを

使いこなせていると柔軟に対応できると思います!

 

以上になりますが、

引っ越しには失敗はつきものだと私は思います。

 

しかし、失敗した時の切り返しや次へ活かすこと

がなにより重要です。

 

と、少し大げさに言ってみましたが、

お金がかかることなので皆様も慎重に

悔いのない引越しをして頂きたいと思っています!

 

シーリングライト以外にもお買い物には慎重に♪

 

ということで今回は私の失敗談のお話でした(笑)

それでは、よい生活を♪

実はタイミングが重要?賃貸物件の初期費用や値段交渉!

こんばんは!ヨシヤです!

 

皆様、賃貸物件の初期費用について

どのような費用なのかご存じでしょうか?

 

例えば、一般的なものでは敷金や火災保険、

仲介手数料、サポート費などというものもあります。

意外と全てを知っている方は少ないかもしれません。

 

そんな引越しにかかる費用についてお伝えします!

 

 

 

1.初期費用とは?

恐らく、これから引越しを始める方の中には、

「初期費用って何?」

「いくらかかるの?」

「安くならないの?」

などとわからないことだらけの方も

おられると思います。

 

私も最初は色々と調べてわかった気でいましたが、

十分には把握できていなかったと思います。

なぜなら、引越しはやることや考えることが

本当に多く、隅々まで考えを働かせることが難しいからです。

 

でも、人生で数回程度しかしない引越しで

失敗するのって嫌ですよね…

だから失敗を無くして頂くためにも

何かお手伝いさせて頂きたいと思います!

 

と、前置きはさておき本題に戻ります。

初期費用ってご存知でしょうか?

 

簡単に説明すると、

管理会社(大家)や仲介業者(不動産会社)に

お支払いする家を借りるための費用です。

 

じゃあ初期費用ってどういうお金を支払うのか。

簡単に一般的なものをお伝えします。

・敷金/礼金
・前家賃(管理費)
・仲介手数料
・火災保険
・室内消毒費
・保証料
・鍵交換費用
などになります。
と言っても、なんだ?となりますよね(笑)
 
簡単にご説明致します。
まず、敷金や礼金
敷金はいわば退去時に請求される
費用の前払い金のようなものです。
退去時の清掃費用などに充てられますが、
余剰分は退去後に返金されます!
礼金は、大家さん宛の謝礼金です。
 
次に前家賃
こちらはその名の通り、
予め支払う家賃です。
入居月(日割り)とその翌月分を
先に支払うケースが多いと思います。
 
次に仲介手数料
こちらは不動産屋に支払う手数料です。
大家さんと賃借人を仲介して頂くための費用ですね!
 
次に火災保険
こちらはそのままですね(笑)
住居が天災の影響で破損したり、
汚れたりした場合の補償です。
家財も対象となるなど範囲は広いですが、
詳細は加入する保険の条件を確認すると◎です!
 
次に室内消毒費
こちらもそのままですが、
クリーニング費などとなっていることもあり、
物件によって多少違いがあります。
室内を消毒・掃除などするための費用です。
 
次に保証料
こちらは賃貸物件を借りるために保証人が
必要となりますが、その保証人を保証会社が
代わりに引き受けるための費用です。
 
次に鍵交換費用
こちらは前の住人が使用していた部屋鍵を
新品へ交換するための費用です。

 
 

2.初期費用の相場を知ろう!

初期費用について、なんとなく知れたとしても

肝心の金額が気になりますよね(笑)

 

結論、一般的には家賃の5倍程度がかかると言われています。

つまり、家賃が6万円であれば、

初期費用として30万円ほどかかるということです。

 

先ほど説明した敷金や礼金、前家賃などが

そのまま初期費用に反映されるためです。

(先ほど記載していませんが、敷金や礼金

家賃の1ヶ月分がかかることが多いです)

 

ちなみに仲介手数料は、法律で最大でも

家賃の1ヶ月分までとなっています。

 

そのほかは、物件や不動産会社によって、

まちまちなのであくまで目安として

考えて頂くと良いです。

 

ただ、実際私は4倍程度で済んでいます!

 

 

 

3.値段交渉や初期費用を抑えたいなら…

ここまで初期費用についてお伝えしましたが、

実際5倍も掛かるとなると正直厳しいですよね?

 

なので、私が実際に行っていた

初期費用を抑えるコツをお伝えしたいと思います。

 

 

まず、引越し時期に注目してください。

一般的に2月~4月は引越しの繫忙期と

言われています。

不動産会社や引越し業者も儲けたいし、

費用が高くてもお客様が集まる時期なわけです。

なので、交渉はほぼ不可能だと思います。

逆に7月~11月は費用面では狙い目です。

 

家賃も下がりやすいですし、交渉次第では

仲介手数料が下がることもあるそうです。

また、引越し業者も価格交渉に乗ってくれます。

 

 

ここで一つ不動産会社に対し、私が実際に

行ったことがあるテクニックを紹介します!

 

まず、10月に不動産会社との最初のメールの

やり取りで家賃が下がるかを聞きました。

ちょうどその時、希望していた物件が直近で

家賃を下げていたため、

「管理会社に交渉したが、これ以上は難しい」

との回答でした。

 

こちらは想定内でした(笑)

 

その後やり取りを続け、内見を依頼しました。

内見の際に不動産会社のスタッフさんに

そこの物件が気に入っている旨をお伝えし

敢えてその場では入居有無を回答せず帰宅。

 

帰宅後、再度メールで費用面がネックになっている

と相談し、初期費用で下がる部分がないか

再度相談しました。

 

すると、

スタッフさんから管理会社へ再度相談して頂き、

結果、フリーレントを2週間分つけてもらえる

こととなりました。

※フリーレント=入居後の家賃の何ヶ月分かを無料にしてくれるもの

 

これで数万円は安くなりました。

これはまず時期が一番影響していたと思います。

7月~11月は閑散期で管理会社としては、

少しでも早く入居させたいものです。

 

だからこのように最初の費用が損だとしても

応じてくれるのです。

不動産会社としても仲介手数料がほしいので

入居してくれるよう頑張りますしね(笑)

 

後は不動産会社のスタッフさんとの相談です。

入居意思はある旨を強く推して、

費用が負担だと言い、入居は焦らすのです。

また、人の心理として、何回もお願いを

断るのは難しいものです。

だから敢えて2回以上交渉することを

前提としてください。

(もちろん秩序は守ってくださいね♪)

 

入居を即決しないのも、ほかの入居希望者が

少ない閑散期だからできることです。

繫忙期ならそんなことをしている間に

入居者が決まりますから。

(私が経験あり)

 

と、まあ一つのテクニックをお伝え

したところで、お時間のようです。

 

引き続き費用を抑えるための

お話をお伝えしていきますね!

賃貸引っ越しの初期費用は?一人暮らしのお金の心配について。

こんばんは!ヨシヤです!

 

皆様!お金が掛かることって心配ですよね?

引越しシーズンもそろそろ落ち着きますが、

今後、半期が過ぎる10月辺りや、

来年の3~4月に引越しを考えている方へ

今回は引越しのお金に関わることを

お伝えしたいと思います!

 

引越しにはそれなりの費用が必要です!

 
 
 

1.家具や家電の購入に必要な費用

家の中で長く使用する家具家電は、

その性能もこだわる方は多いのでは

ないでしょうか?

逆に、最初の引越しは費用も抑えたいし、

安いものを中心に買い揃えたいと

考えている方もいますよね?

 

そこで必要最低限の一人暮らし用の家具家電を

揃える場合、それぞれの価格の相場

お伝えしていこうと思います!

 

ちなみに【家電選び】【家具選び】の

ブログカテゴリーにて、製品毎の選び方なども

記事にしていますので是非ご覧ください!

 

 

それでは、早速家電部門をどうぞ!

・テレビ → 2~4万円
・冷蔵庫 → 3~6万円
・洗濯機 → 3.5~5.5万円
・炊飯器 → 1.5~4万円
・レンジ → 1~2万円
・シーリングライト→ 数千~1.5万円
 
こう見るとテレビは比較的安いです。
理由は一人暮らしで使用する32型程度であれば、
機能で多少の前後がある程度だからです。
 
逆に冷蔵庫は安くても3万円台が多く、
機能や容量を求めるとなると、
6万円以上を超える製品もあります。
※冷蔵庫は上が冷蔵、下が冷凍のタイプの場合です。
 
ちなみに冷蔵庫の選び方などについては、
下記記事で紹介しています!
 
その他も含め家電のみでも
12~20万円ほどは必要となります。

 

次に家具部門です! 
マットレス  → 2~6万円
・ベッドフレーム→ 1~3万円
・机・椅子   → 2~4万円
・収納ケース  → 数千~1万円
 
家具については、本当に選択肢が多く
悩みましたが、このような価格が
目安かなと思います。
例えば、上記にマットレスと書きましたが、
実際布団で十分という方なら、
フレームも不要なので1万円以内で揃います。
 
逆に、テレビ台や姿見・ソファーなど
最悪なくても最初は困らないものなので、
今回は入れていませんが、もしその辺りも
全て含めるのであれば、
13~16万円ほど必要となります。
 
ざっくりと製品毎の相場をお伝えしましたが、
現在、製品毎に何点か既に記事にしています。
今後も引き続き書き続けていく予定ですので
宜しくお願い致します♪
 
 
 

2.賃貸物件の初期費用

次に物件を借りる際の最初にかかる費用

ついてです。

結論からお伝えすると、約20~30万円です。

 

一般的に言われるのは、家賃の5倍程度が初期費用に

なると言われています。

 

理由としては、恐らく敷金や礼金といったものや

先払い家賃などがそのまま初期費用に

反映されるためだと思います。

 

例えばですが、家賃6万円のところに

住もうとした場合、30万円が初期費用で掛かります。

 

初期費用ってなに?と思ったそこのあなた。

簡単に説明すると賃貸物件を売っている人に

先に払っておく、家賃や部屋の掃除費用のことです。

 

敷金や礼金ってなに?初期費用って抑えらないの?

と思いますよね?

 

これらは以下の記事などで紹介していますので、

ご興味があれば是非ご覧ください!

yoshiya-hikkosshi.hatenablog.com

 

 

3.その他の費用

最後に家具家電や初期費用にかかる費用として、

いくつかご紹介いたします!

 

やはり、引越して実際に住むとなれば、

「シャンプーがない!」

「歯ブラシがない!」

ティッシュ!トイレットペーパー!」

「タオル!ハンガー!」

といったピンチになることがあります。

 

そうです。日用品す。

 

日用品だからと舐めていると

意外と高くつきます。

ざっと、最初に用意するものだけでも

2万円ほど考えておいてほうが良いでしょう!

 

 

次に引越し業者に運搬を頼む場合ですが、

距離や引越し時期、交渉により異なりますが、

単身なら3~5万円程度になるでしょう!

 

ちなみに私は交渉と業者さんの比較を

したおかげで3万円程度で済みました!

 

この辺りも以前の記事でご紹介していますので、

是非ご覧ください!

yoshiya-hikkosshi.hatenablog.com

 

 

また、不用品がある場合は、自治体で行えないと

数千~数万円程度費用が掛かる場合があります。

 

というような感じで…

様々なところに引越し費用というのは発生します。

他の記事でその辺りは色々と記事にして

おりますので、是非ご覧頂ければ幸いです。

 

+----------------------------------------------+

これから引越しをされる方は、以下リンクも

ご参照ください!

家具家電付きで都内アクセスのよい

物件がお値打ちで取り扱っています!

+----------------------------------------------+

 

また、引越し業者を探される方は、

こちらの比較サイトを利用すると便利です♪

引越し料金が最大60%オフになったり、

最大10万円のキャッシュバックキャンペーン

行っていますので、是非ご活用ください!

+----------------------------------------------+

それでは、よい生活を♪